事故を起こしてしまったら自動車保険
自分は今まで20年近く車を運転していますが、幸いにも大きな事故には遭っていません。大きくない事故には二度遭いましたが、人にけがをさせるようなものではありませんでした。一つは自分の運転ミスでガードレールにドアをこすってしまったこと。もう一つは交差点でバックしてきた車にぶつけられたもらい事故でした。
いずれも保険を使って車を直しました。もらい事故のほうなどは、自分で一部を出すということにちょっと納得はいきませんでしたが、それでも保険の有難さは感じました。
保険はいざという時の安心のために入るものです。特に自動車保険はその事故によって金銭的な出費が一度にとても高額になり得るものですからその安心ども大きいと思います。そして運転するものにとって常になければいけない責任であると思います。
自分ももしもその時の事故が大きかったらと思うとその重要性を再認識します。運転のほんの少しのミスでも歩行者などは大きな怪我などにつながるのですから、交通環境に存在する色々な障害によっていつそのような事態になってもおかしくないと思っているべきだと思うのです。そんな時にもしも十分な自動車保険に入っていなかったとしたら、被害者にも自分にとってもとても大きな損失を後々まで引きずることになりますから、保険は常に十分の備えをしておくべきだと思います。
最近は車に乗る機会も少なくなり、最後の事故からも大分経っているので気が緩みがちですが、もう一度気を引き締めたいと思っています。